| URL |
https://mokkanko.nabunken.go.jp/cnk/6BSRZZ00000031 |
| 木简编号 |
31 |
| 正文 |
・越中国婦負郡川合郷戸主□□〔部ヵ〕・五日〔百〕浪米五斗/天平神護三年∥ |
| 大小(mm) |
长度 |
120 |
| 宽度 |
21 |
| 厚度 |
2 |
| 外形编号 |
051
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| 出典 |
◎ 発掘調査報告2025-218頁-31( 西隆寺-31) |
| 文字解说 |
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| 形状 |
上削り、下削り、左削り、右削り。 |
| 树种 |
ヒノキ科(スギを含む)# |
| 木纹 |
板目 |
| 遗迹名称 |
平城京右京一条二坊(西隆寺跡東門地区)
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| 所在地 |
奈良県奈良市西大寺東町二丁目 |
| 调查机关 |
西隆寺跡調査委員会
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| 发掘次数 |
1
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| 遗构编号 |
SX033;SX035
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| 地区名称 |
6BSR
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| 内容分类 |
荷札
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| 国郡乡里 |
越中国婦負郡川合郷 |
| 人名 |
□□〔部ヵ〕五百浪 |
| 日本纪年 |
天平神護3年 |
| 公历 |
767(年) |
| 遗迹的推定年代 |
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| 木简解说 |
越中国からの米の荷札。婦負郡川合郷は、神通川と井田川の合流地点にあたる、富山市有沢・有沢新町周辺に比定される。四周削り。板目(発掘調査報告2025)。越中国婦負郡川合郷からの舂米の荷札。文字も木簡のつくりもあまり丁寧ではなく、天平頃の二条大路木簡などに比べると、やや雑な印象を受ける。貢進者名の姓名の間で裏面に書き継いでいる。裏面の名は、「□日浪」では適切な名が思い浮かばない。二文字目の字形は確かに「日」だが、「五」の最後の横画と、「百」の最初の横画を共有していると見なせば、「五百浪」と読め、名として不自然ではなくなる。天平神護三年は七六七年。八月一六日に改元して神護景雲元年となるから、それよりも前に貢進されものである(西隆寺)。 |
| DOI |
http://doi.org/10.24484/mokkanko.6BSRZZ00000031
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| 相关网址 |
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| 图像使用条件 |
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